hagakure food

保育園・こども園

icon保育園究食のクローバーマインド

当社の保育園究食の考え方は、「安心」「笑顔」「育み」「想い」の4つのキーワードをもとにした “クローバーマインド”です。“HAGAKURE”のロゴマークである四つ葉のクローバーに想いをのせて、 子どもたちへ「てしおにかけた究食」を届けます。

サービス内容

  • 保育園・こども園の給食
  • 幼稚園の給食
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安心

衛生・品質管理を確実に行い、
子どもたちへ「安心」を届けます。

アレルギー食の対応

アレルギー対応食のミスは命にかかわる事故につながります。「子どもたちの命を預かっている」という認識のもと、朝礼でアレルギー対応食を確認し、調理中の原因食物の混入がないように、作業分担、工程、動線確保し、配膳確認表等を使用してダブルチェックを行い、対象の園児に確実に届けます。

◎自社アレルギー対応マニュアル
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作業前の確認(朝礼)

アレルギー食対象園児のクラス・名前、献立、作業工程を確認し、朝礼で全従業員に共有します。

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調理・盛付け

調理は、消毒済みの器具を使用し、最初に行います。盛付け終了まで原因物質の混入がおこらないよう細心の注意を払います。

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配膳

配膳の際は、アレルギー対応食の献立と内容が合っているか2名以上で確認し、必ず担当の先生に渡します。

笑顔

おいしい究食で子どもたちの
「笑顔」をたくさん増やします。

幼児期は味覚が育つ大切な時期です。まずは、素材のおいしさを知ってもらうこと。旬の食品を使って、さらにだしを利かせたら、それだけで充分おいしくなります。 また、幼児期に育つ味覚は、記憶による影響を受けやすいと言われています。食事のときは楽しい経験をたくさん増やしてあげることを大切に考えます。特に行事食では、普段よりも華やかなメニューや盛り付けに力を入れ、子どもたちの笑顔をたくさん増やします。

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育み

食育活動により、子どもたちの
「育み」をサポートします。

幼児期は、生涯にわたる食習慣や食に対する考え方の基礎が身につく大切な時期です。食育活動を通して、家庭でも食育を意識した食生活を送れるように給食室からサポート致します。

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想い

私たちの「想い」
現場全員参加で実現させます。

ソシオークグループでは、「現場力向上」の取り組みを行っています。私たちは、日々の業務をただこなしていくのではなく、自ら現場にある課題を見つけ、知恵と工夫により現場全員で課題を解決していく「改善」を繰り返す現場を目指しています。トップダウンの改善では、なかなか浸透することができません。このボトムアップの取り組みが現場力を強くしていきます。年間の提出報告書数は 3,000 件以上。小さな改善をひとつひとつ積み重ねて、子どもたちへの想いを実現させます。

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現場力向上取り組み
Case.1「安心アレルギー対応」

Before

20名のアレルギー児が在籍している保育園の献立作成をしています。アレルギーの種類が多い為、何の食品に何のアレルゲンが含まれているかを一つ一つ確認しながら献立作成するのには、とても時間がかかっていました。確認はしているものの、不安はいつもあり、もっと自信を持って献立作成ができたらと思っていました。

After

そこで、「食品のアレルゲン一覧表」を作成しました。現時点で把握している給食で使用する食品のすべてを食品ごとに「食品名」「商品名」「メーカー」「アレルゲンの種類」がわか る一覧です。

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効果

12種類のアレルゲンの有無を確認するのに1日分の献立で15分かかることもありましたが、3分程で全体を確認できるようになりました。また、自信を持って献立作成ができるようになりました。

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現場力向上取り組み
Case.2「楽々フルーツ♡」

Before

パートさんに離乳食のフルーツのカットをお願いする際、その都度切り方を説明していましたが、 覚えるのに苦労をしているようでした。考えながら作業をするため、時間がもかかっていました。

After

そこで、離乳食の全段階に応じた、全種類のフルーツのカットをイラストにした 「フルーツ早見表」を作成しました。

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効果

★担当者からの質問がほとんどなくなり、作業がスムーズで時間の短縮につながりました。
★写真は2人のパートナーさんによるカットを比較したものです。誰が担当しても仕上がりのクオリティを一定に保つことができるようになりました。

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